神さまは鉄が好き。きっと好き。

自転車、買ったもの、旅行などなど備忘録をかねて

Surface pro6の充電器を何とかしたい。

 仕事で使っているSurface pro6の充電器をなんとかしたいと思っている。

 本体は薄くて持ち運びしやすいのに、意外と充電器が大きい。カバンの中に入れるとそれなり以上に邪魔に感じてしまう。

 そこでケーブルと充電器を別に用意してコンパクトにできないか調べてみた。

 いいなと思ったのは次の組み合わせ。

  • Surface Connectケーブル
    Amazonで販売している怪しいケーブル。
    これなら安いし、失敗しても未だ納得ができる。
    でも、接続する方法に気をつければまともに使えそうなレビューがある。
    他の類似製品は明らかに他国の人が書いたと思われる胡散臭いレビューの製品が多く、怖くて買えない。
  • 充電器
    推奨電力が36Wで付属の充電器が44W の出力。
  • ということで、できるだけ44W以上の製品が欲しい。
    AnkerのPowerPortⅡ PD-1なら48Wだし、そんなに高くないしUSB-AとUSB-Cが両方設けられているし、値段もお手頃。
    本当はGaNを使ったコンパクトな充電器が欲しいけど、これだというものが見つからない。

 もうすぐAmazonプライムデーが始まるし、おそらくお得な充電器もあるはず。

 というか、充電器がお得になるはず。

 そのときにケーブルと充電器を買ってみる。

 出張用と会社用の切り分けをして快適なモバイルライフを目指そう。

 

surface pro6を導入

 仕事用のPCとしてsurface pro6を導入した。

 外に出るときに持って出るPCと、社内用のPCが別である必要もないし、使用する紙の量を減らせと煩い会社の要求もあるので、これらを一気に解消できるPCとしてsurface pro6を選んだ。

 仕事といってもCADとExcel、Word、Powerpointが使えれば全く問題ないし、実際に性能上何も問題がない。

 ただ、社内の環境が

 ・モニタ2枚を使用中

 ・LANケーブルが必要

 という環境なのでsurface pro6本体のみでは環境が構築できない。

 そこでWavlink USB3.0ユニバーサルドッキングステーションを導入し、モニタとLANに接続。

 DVI経由、HDMI経由でそれぞれのモニタと接続。これでモニタ2枚と本体の3つの画面を使いながら仕事ができる。けれども物理的なサイズが小さくなるほど、モニタの解像度が高く、PCが認識するモニタの大きさと物理的なモニタの大きさが逆転するという奇妙な状況が生まれている。そのうちモニタも新しいものを買って逆転現象を是正しよう。

 

 導入してよかった点

  • 紙を印刷することがなくなった。
    資料の配布はPDF。
    議事録はONE NOTE。
    メモもONE NOTE。
    ホワイトボードのメモもカメラでとってONE NOTEに添付。
    そのままメールかshare pointにアップして終了。
    かなり便利です。

  • 薄くて持ち運びが楽。

  • Penがかなり便利。
    PDFの資料にメモをとったり、絵を描いて説明するのが楽だったりと思っていたよりも使用頻度が高い。

  • キーボードは思った以上に使いやすい。
    ちょっとしなるけど、それがキーの打ちやすさに繋がっている気がする。

  • Windows Hello が便利。
    いちいちPINを入力しなくてもいいのはすごくらく。

 導入して困った点

  • 思ったよりも周辺機器が必要。
    外部出力が二つしかない。
    USB-Aとmini display portの二つしかない。
    結局、何かを繋ぐにもアダプタの類いが必要になる。
    先日は出先にmini display port→HDMI、DVI、VGAの変換アダプタを持っていくのを忘れ非常に困ることになった。

  • 思ったよりも重い。
    持った感じはレッツノートの方が軽い。というかレッツノートは異常に軽く感じる。

  • 本体は小さいけれど充電器が大きくて持ち運びに不便。

  • 使えるモバイルバッテリーの種類が少ない。

  • 使える充電器の種類が少ない上に高い。
    最低36W、できれば60Wの出力が必要らしく、手持ちにそのようなものがない。まあ買うしかないのかな、と思う。
    候補はこれかな。
    専用充電ケーブルーUSB-Cコネクタを同時に買うと持ち運ぶものがかなり小さくなって、いい感じになるのではないかと思う。にしても結構高いけど。
    両方買うと一万円近くになる。
    やっぱり休めの充電器を別に買うのがいいのか。
    悩む。

 いずれにせよ思っていたよりも使いやすいし、思っていたよりも熱くもならないし、使いやすいしで気に入っています。

メスティンで自動飯盒に挑戦した。

 以前、SOTOのクッカーで試した時は完全に失敗したので大人しくメスティンを購入して飯盒炊飯に挑戦してみた。

 メスティンはAmazonでポチった。

 けど、多分、バッタもんだと思う。中国から届いたし、仕上がりが雑でバリの処理なんかをしないといけないようなことがネットで散見されるけど、バリもなく非常に美しい切削面でした。ただ、持ち手のシリコンだかゴムだかが適当に通されている。長さが不均一極まりない。まあ気にしないからいいけど。
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 ただ、バリはないけど面取りされていなかったので、面取りだけしておいた。


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 ネットを見ると米の磨ぎ汁で煮て、皮膜を作ることで焦げ付きにくくなるという。それに従って米の磨ぎ汁で煮ようと思ったけど、我が家は無洗米を使っている。磨ぎ汁というほどの磨ぎ汁ができるかちょっと心配。

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 やはり非常に薄い磨ぎ汁しかできない。これでいいのか悩みつつもネットの情報に従い、十五分ほどメスティンを煮てみた。

 その間、米は給水しておいた。
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 時間はおおよそ30分。

 あと、今回はミニ焚き火台ヘキサではなくビーパル付属の笑‘sの焚き火台を使ってみた。

 
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 ご飯のお供はいなばの缶詰グリーンカレー

 水の量はリベットのギリギリ位にしてみた。まあ、ネットの情報そのままだけど。


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 固形燃料に火をつけ、あとは火が消えるまで眺めるだけ。

 火が消えたらタオルにくるんで15分間ほど蒸らす。逆さにひっくり返すというのもみたけど、面倒なのでそのままにした。

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 結果、見事に炊けていた。

 前回の失敗は何だったのかという位、簡単にご飯が炊けた。やはり外気温とクッカーの表面積が原因なんだろうと思う。

 
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 いなばのグリーンカレーをおかずに美味しく頂きました。

 ホント、気軽にご飯が炊けるので便利です。

 固形燃料とメスティンは使い勝手が良さそう。

 今度は炊き込みご飯を作ってみよう。

Naroo mask F5sで花粉対策

 重度の花粉症なので花粉対策は必須。

 去年も購入したけど、今年もNAROOのマスクを買って花粉対策することにした。ちなみに去年買ったやつはうちの犬に八つ裂きにされてしまった。

 去年はAmazonで買ったけど、今年はYSroadで買ってきた。

NAROO MASKの感想その1

 ともかく石油臭い。

 Amazonから届いたものは、とてつもなく石油臭くてとても使えたもんじゃなかった。今年買ったものの臭いを嗅いでみると、去年のよりは少しマシに感じるけど、やはり石油臭い。お湯に重曹を溶かして臭いを消そうと試みたけど、湯面に油膜ができるし、色落ちは激しいし、工業製品としてどうかと疑うレベル。お湯につけたマスクを揉むと石油の臭いが漂ってくる。ただ、去年買ったもに比べるとマシに感じる。


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 写真では分かりにくいけど、油膜でできているし、お湯は若干ながらも藍色に変色している。

 

NAROO MASKの感想その2

 装着すると頬がなんだか下に引っ張られる感じがする。

 バンド状の製品だけど、わりと締め付けが強くて、耳にストラップをかけるものの首に下がっていこうとする。それにともなって頬が下に引っ張られるような感じがして若干不快。

 ちなみに顔は多分、大きくない。多分ね。

 

NAROO MASKの感想その3

 ノーズクリップがイマイチしっくりこない。

 ノーズクリップがあったところで、生地の締め付けが強く下にずり下がってくる。これは平たい顔の民族であることが関係しているのかもしれない。ちなみに鼻は低くもなければ高くもないと思う。一応、視界には鼻の頭が見えている。

 

NAROO MASKの感想その4

 肝心な花粉に対する効果について

 山本光学のスポーツマスクの方が効果が高い。あちらの遮断能力はかなり高いようでつけている間は鼻水がでることもない。ただ、水分補給が難しいし、何よりも負荷をあげると呼吸が辛い。辛すぎてマスクを剥ぎ取ろうとしてしまうくらいには呼吸が辛い。

 NAROO MASKは確かに花粉を遮っているようだけど、長時間のっていると鼻水が垂れてくる。けど、水分補給もしやすいし、負荷をあげても呼吸がしやすいので自転車をのるにはとても便利。

 

まとめ

 値段もそこそこだし、選択して繰り返し使えることを考えるとお買い得な製品だと思う。難点はやはり石油臭さだと思う。みんなはどうやって使っているんだろうか。

 

THERMAREST Z-lite solの感想

 娘のキャンプ用に妻がTHERMARESTのZ-lite solを購入した。

 今年もキャンプに行くことになったので自分のリッジレストクラシックではなくZ-lite solを使ってみた。

 

 リッジレストクラシックはラージサイズを買っているので、丸めても大きくて持ち運びにくい。対してZ-lite solはレギュラーサイズを買っているし、蛇腹状に折り畳めるのでとてもコンパクトで運びやすい。

 それにリッジレストクラシックは丸めておくせいもあって、どうしても両端が剃ってしまう。Z-lite solは綺麗に広げることができるし、広げるのも畳むのも一瞬でできる。比較するとZ-lite solの使い勝手の良さが光る。

 寝心地はZ-lite solの方が良いように感じた。リッジレストクラシックよりも厚みがあるように感じるし、適度な反発力があって寝心地がいい。

 断熱力の差は正直分からない。数値上はR値2.6と同じ値だし、わかる方がどうかしているのだろう。今回のキャンプも睡眠時は0℃近い気温だったけど、床冷えすることもなく快適に眠ることができた。

 レギュラーサイズ同士なら1500円くらいの価格差があるけど、持ち運び、使い勝手を考えるとZ-lite solの方がお買い得な気がする。リッジレストクラシックを買った自分が言うのもなんだけど、圧倒的にZ-lite solが買いだと思う。

膝上デスクが意外と便利かも。

 YogiboのTrayboが欲しかったけど、売り切れていたのでCIKA パソコンデスクを買った。

 家ではソファーに腰かけていることが多いし、PCは妻か娘が使っていることが多いのでソファーに座りながらタブレットを使う時やノートを取るときなんかに便利かと思って勝手みたくなった。

 学生の時は座椅子とA2サイズの製図板を使って勉強していたし、机に向かっているよりはソファーや座椅子に座ってなにかをする方が好きなのかもしれない。

 ソファーに座りながら使うのに良いアイテムを探しているとYogibo のTraybo という板にビーズクッションをくっ付けたようなものを見つけた。他にも膝上テーブルで検索すると色々引っ掛かってくる。

 Traybo は写真を見ると大きそうだけど、膝の上にちょこんとおける位でいいし、それくらいのサイズを探しているとAmazonで売っているCIKAのパソコンデスクというのがちょうど良さそうなので買ってみることにした。

 Kindle fireHD10で動画を見たり、ネットをさ迷うときに使っているけど、意外と便利。ビーズクッションがくっついているので、ある程度は角度も固定できるし、タブレットから両手を離しても安定しているし。とはいえ飲み物をおけるほどは安定していないし、そんな度胸もない。

 右上の穴のお陰で持ち運びもしやすいし、HD10なら板につけれれているストッパーに引っ掛かるのでずれることもないし、今のところは快適に使えている。

 後は手帳を書き込むときに使いやすいかどうかかな。手帳の書き込みに使うなら面積の広いTrybo の方が便利なんじゃないかと思うけど、在庫がなかったし、割りと高いし。

 ニトリにも類似品があるみたいだけど、買いにいくのは面倒だし。

 しばらく使ってみて、小さいのが不便ならニトリに類似品を買いにいこう。

SOTO ミニ焚き火台ヘキサを使ってご飯を炊いてみた。けど見事に失敗した。

 キャンプに行くと大体の場合、白ごはんを食べない。

 ご飯を炊く道具を持っていないので炊くことができない。

 だけれども今はミニ焚き火台がある。これを使ってご飯を炊いてみようとネットを色々彷徨って情報を集めてみた。

 すると、メスティンのTR210と100均の固形燃料(25g)で簡単にご飯が炊けるという情報を得た。なんでも米一合を30分ほど吸水させ、あとは固形燃料が燃え尽きるまで放おって置くだけで美味しいごはんが炊けるらしい。これは試してみる他ないと思い、100均で固形燃料を購入。生憎30gしか売っていなかったので、これでテストを行ってみた。

 先ずは米の吸水を行う。時間は30分ほど。

 クッカーはSOTOのアルミクッカーセットMだと思う。アミカスとセットになって販売されていたお得なやつ。

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米一合と水200cc

 次にミニ焚き火台に固形燃料と網をセットし、吸水させた米をセット。

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SOTO ミニ焚き火台ヘキサ 固形燃焼 Tag.金網

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 外気温は凡そ5℃、風は強め。

 固形燃料に火をつける。

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 時折炎が風に煽られるが消えることはない、けれども待てども待てども沸騰する気配がない。

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 固形燃焼の火が消えたのでごはんが炊けたかどうかチェック。

 これがもう全く炊けていない。そもそも沸騰すらしていない気がする。

 仕方がないので、固形燃焼をもう一つ追加してみた。

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 確認してみると、少しだけ炊けている。

 もう一つ追加しても焦げるだけに終わりそうなので、この状態でごはんを食べることにしてみた。

 写真は撮っていないけど、中層は食べごろに炊けていて、下層はベチャベチャ、上層は芯が残って堅かった。

 ということで見事に失敗。

 原因を推測してみたけど、

  1. 外気温が低い
  2. クッカーの表面積が大き過ぎて温度が上がらない
    ブログや動画でよく使われているメスティンや角クッカーはごはんを炊くのにちょうどよい大きさなんだと思う。放熱面積と受熱面積が上手く釣り合っているのではないか。今回使用したクッカーは表面積が大きく、外気温が低いことも相まって固形燃焼ではごはんを炊くために必要な熱量が確保できなかったと推測される。
  3. もしかすると燃料からクッカーまでの火が遠い

 室内でごはんを炊くと上手く行くのかもしれない。固形燃焼を買い足してテストしてみたいと思う。ともかく、今回は失敗した。そのまま食べても美味しくないので雑炊にして誤魔化した。