日々の記録

自転車、買ったもの、旅行などなど備忘録をかねて

Naroo mask F5sで花粉対策

 重度の花粉症なので花粉対策は必須。

 去年も購入したけど、今年もNAROOのマスクを買って花粉対策することにした。ちなみに去年買ったやつはうちの犬に八つ裂きにされてしまった。

 去年はAmazonで買ったけど、今年はYSroadで買ってきた。

NAROO MASKの感想その1

 ともかく石油臭い。

 Amazonから届いたものは、とてつもなく石油臭くてとても使えたもんじゃなかった。今年買ったものの臭いを嗅いでみると、去年のよりは少しマシに感じるけど、やはり石油臭い。お湯に重曹を溶かして臭いを消そうと試みたけど、湯面に油膜ができるし、色落ちは激しいし、工業製品としてどうかと疑うレベル。お湯につけたマスクを揉むと石油の臭いが漂ってくる。ただ、去年買ったもに比べるとマシに感じる。


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 写真では分かりにくいけど、油膜でできているし、お湯は若干ながらも藍色に変色している。

 

NAROO MASKの感想その2

 装着すると頬がなんだか下に引っ張られる感じがする。

 バンド状の製品だけど、わりと締め付けが強くて、耳にストラップをかけるものの首に下がっていこうとする。それにともなって頬が下に引っ張られるような感じがして若干不快。

 ちなみに顔は多分、大きくない。多分ね。

 

NAROO MASKの感想その3

 ノーズクリップがイマイチしっくりこない。

 ノーズクリップがあったところで、生地の締め付けが強く下にずり下がってくる。これは平たい顔の民族であることが関係しているのかもしれない。ちなみに鼻は低くもなければ高くもないと思う。一応、視界には鼻の頭が見えている。

 

NAROO MASKの感想その4

 肝心な花粉に対する効果について

 山本光学のスポーツマスクの方が効果が高い。あちらの遮断能力はかなり高いようでつけている間は鼻水がでることもない。ただ、水分補給が難しいし、何よりも負荷をあげると呼吸が辛い。辛すぎてマスクを剥ぎ取ろうとしてしまうくらいには呼吸が辛い。

 NAROO MASKは確かに花粉を遮っているようだけど、長時間のっていると鼻水が垂れてくる。けど、水分補給もしやすいし、負荷をあげても呼吸がしやすいので自転車をのるにはとても便利。

 

まとめ

 値段もそこそこだし、選択して繰り返し使えることを考えるとお買い得な製品だと思う。難点はやはり石油臭さだと思う。みんなはどうやって使っているんだろうか。

 

THERMAREST Z-lite solの感想

 娘のキャンプ用に妻がTHERMARESTのZ-lite solを購入した。

 今年もキャンプに行くことになったので自分のリッジレストクラシックではなくZ-lite solを使ってみた。

 

 リッジレストクラシックはラージサイズを買っているので、丸めても大きくて持ち運びにくい。対してZ-lite solはレギュラーサイズを買っているし、蛇腹状に折り畳めるのでとてもコンパクトで運びやすい。

 それにリッジレストクラシックは丸めておくせいもあって、どうしても両端が剃ってしまう。Z-lite solは綺麗に広げることができるし、広げるのも畳むのも一瞬でできる。比較するとZ-lite solの使い勝手の良さが光る。

 寝心地はZ-lite solの方が良いように感じた。リッジレストクラシックよりも厚みがあるように感じるし、適度な反発力があって寝心地がいい。

 断熱力の差は正直分からない。数値上はR値2.6と同じ値だし、わかる方がどうかしているのだろう。今回のキャンプも睡眠時は0℃近い気温だったけど、床冷えすることもなく快適に眠ることができた。

 レギュラーサイズ同士なら1500円くらいの価格差があるけど、持ち運び、使い勝手を考えるとZ-lite solの方がお買い得な気がする。リッジレストクラシックを買った自分が言うのもなんだけど、圧倒的にZ-lite solが買いだと思う。

膝上デスクが意外と便利かも。

 YogiboのTrayboが欲しかったけど、売り切れていたのでCIKA パソコンデスクを買った。

 家ではソファーに腰かけていることが多いし、PCは妻か娘が使っていることが多いのでソファーに座りながらタブレットを使う時やノートを取るときなんかに便利かと思って勝手みたくなった。

 学生の時は座椅子とA2サイズの製図板を使って勉強していたし、机に向かっているよりはソファーや座椅子に座ってなにかをする方が好きなのかもしれない。

 ソファーに座りながら使うのに良いアイテムを探しているとYogibo のTraybo という板にビーズクッションをくっ付けたようなものを見つけた。他にも膝上テーブルで検索すると色々引っ掛かってくる。

 Traybo は写真を見ると大きそうだけど、膝の上にちょこんとおける位でいいし、それくらいのサイズを探しているとAmazonで売っているCIKAのパソコンデスクというのがちょうど良さそうなので買ってみることにした。

 Kindle fireHD10で動画を見たり、ネットをさ迷うときに使っているけど、意外と便利。ビーズクッションがくっついているので、ある程度は角度も固定できるし、タブレットから両手を離しても安定しているし。とはいえ飲み物をおけるほどは安定していないし、そんな度胸もない。

 右上の穴のお陰で持ち運びもしやすいし、HD10なら板につけれれているストッパーに引っ掛かるのでずれることもないし、今のところは快適に使えている。

 後は手帳を書き込むときに使いやすいかどうかかな。手帳の書き込みに使うなら面積の広いTrybo の方が便利なんじゃないかと思うけど、在庫がなかったし、割りと高いし。

 ニトリにも類似品があるみたいだけど、買いにいくのは面倒だし。

 しばらく使ってみて、小さいのが不便ならニトリに類似品を買いにいこう。

SOTO ミニ焚き火台ヘキサを使ってご飯を炊いてみた。けど見事に失敗した。

 キャンプに行くと大体の場合、白ごはんを食べない。

 ご飯を炊く道具を持っていないので炊くことができない。

 だけれども今はミニ焚き火台がある。これを使ってご飯を炊いてみようとネットを色々彷徨って情報を集めてみた。

 すると、メスティンのTR210と100均の固形燃料(25g)で簡単にご飯が炊けるという情報を得た。なんでも米一合を30分ほど吸水させ、あとは固形燃料が燃え尽きるまで放おって置くだけで美味しいごはんが炊けるらしい。これは試してみる他ないと思い、100均で固形燃料を購入。生憎30gしか売っていなかったので、これでテストを行ってみた。

 先ずは米の吸水を行う。時間は30分ほど。

 クッカーはSOTOのアルミクッカーセットMだと思う。アミカスとセットになって販売されていたお得なやつ。

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米一合と水200cc

 次にミニ焚き火台に固形燃料と網をセットし、吸水させた米をセット。

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SOTO ミニ焚き火台ヘキサ 固形燃焼 Tag.金網

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 外気温は凡そ5℃、風は強め。

 固形燃料に火をつける。

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 時折炎が風に煽られるが消えることはない、けれども待てども待てども沸騰する気配がない。

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 固形燃焼の火が消えたのでごはんが炊けたかどうかチェック。

 これがもう全く炊けていない。そもそも沸騰すらしていない気がする。

 仕方がないので、固形燃焼をもう一つ追加してみた。

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 確認してみると、少しだけ炊けている。

 もう一つ追加しても焦げるだけに終わりそうなので、この状態でごはんを食べることにしてみた。

 写真は撮っていないけど、中層は食べごろに炊けていて、下層はベチャベチャ、上層は芯が残って堅かった。

 ということで見事に失敗。

 原因を推測してみたけど、

  1. 外気温が低い
  2. クッカーの表面積が大き過ぎて温度が上がらない
    ブログや動画でよく使われているメスティンや角クッカーはごはんを炊くのにちょうどよい大きさなんだと思う。放熱面積と受熱面積が上手く釣り合っているのではないか。今回使用したクッカーは表面積が大きく、外気温が低いことも相まって固形燃焼ではごはんを炊くために必要な熱量が確保できなかったと推測される。
  3. もしかすると燃料からクッカーまでの火が遠い

 室内でごはんを炊くと上手く行くのかもしれない。固形燃焼を買い足してテストしてみたいと思う。ともかく、今回は失敗した。そのまま食べても美味しくないので雑炊にして誤魔化した。




NANGA ダウンバッグ350STDとTHERMAREST リッジレストクラシックを買った。

 もう、昨年の冬になるけれど、会社の人達と、といっても合計で四人だけれども冬のキャンプへ行くことになった。いつも一つ返事でいいよと返事をしてしまうから仕方がないけど、冬のキャンプへ行くことになった。でも、キャンプなんてすることがないので装備がない。なので絶対に必要と宣言された寝袋とマットを買うことにした。

 キャンプは真冬の1月に行うことになったので暖かい寝袋が必要らしい。冬場の滋賀県であることを考慮すると0℃対応位の性能ならテントのなかでも快適に眠ることができるだろうと考えた。

 他にも今後も使うかどうか分からないので、安ければ安い方がいい。化繊と羽毛なら羽毛を買うべしと同僚よりアドバイスを受けた。何でも寝心地が随分と違うらしい。羽毛の方が寝心地が良いとのことだった。加えてコンパクトにしまうことができるらしい。

 

 購入候補は次の三社

  1. mont-bell
    素人の自分でも知っている有名アウトドアメーカー。でも性能は良いけど、なんとなく垢抜けていないイメージがある。

  2. NANGA
    滋賀県の会社らしい。寝袋やダウン製品では有名らしく、製品は永久保証されていて破れ、解れの補修に加えてダウンの追加なんかも受け付けてくれるらしい。

  3. ISKA
    寝袋専門のメーカで品質、性能は折り紙付きらしい。
    でも、他のメーカと比較するとちょっとお高い感じ。

 価格や性能(快適使用温度)を見比べ、永久保証とう言葉に惹かれてNANGAの寝袋を買った。物はAmazonでさかいやスポーツが出品しているダウンパック350STDというモデル。快適使用温度は0℃で限界使用温度が-5℃。これなら冬期の滋賀でも快適に眠ることができるだろうと判断して購入した。しかも当時は¥16,800で買えたのでとても安価だったのではなかろうか。

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ダウンバッグ350STD

 収納袋に仕舞った状態はとても小さく、出して広げると直ぐふかふかになる。少しダウンが飛び出てくるものの、ダウン製品なんてそんなものと思っているので問題なし。

 マットにはTHERMARESTのリッジレストクラシックを購入。R値2.6という値にしては価格が安かったのでこれに決定した。mont-bellやCAPTAIN STAGはカタログにR値の記載がないので選ばなかった。

 で、寝袋はNanga ダウンバッグ350STD、マットはTHERMARESTのリッジレストクラシックという構成となり、当日の気温は睡眠開始時が1℃。服装は薄目のスウェットに裸足。

 まず、背中がなんとなく冷たい感じがする。よく考えなくてもダウンが体重で潰されるので、背中には保温力なんてものが皆無になるのだと、使ってみて初めて知った。マットはもう少し暖かいものを選らぶべきだと感じた。

 次に足先が冷える。足先が冷えると寝辛いので辛かった。最終的にはスウェットを腰までずらし、つま先までをスウェットで覆うことで何とか眠りにつくことができた。

 結果的に幾つか気付かされたことが

  1. 寝袋の性能表示はどのような服装を想定しているのか
    これはおそらく割と着込んだ状態を想定しているのだと思う。少なくとも靴下は履いていると思われる。
  2. 肩周り&顔を出している部分が冷える。
    思いの外冷える。
    冷気が侵入してくる感じがしてとても冷たく感じる。
  3. 意外と寝返りがうてる
    マミー型なのでもっと窮屈かと思ったけど、意外や意外、寝返りもうてるし窮屈感はない。
  4. 体の下になる部分の保温性は非常に低い
    これはもう当たり前ではあるけれども、体によって押し潰される部分は断熱層を作ることができないので全くもって暖かくない。
  5. マットの性能は重要
    地面と体との断熱はマットに頼ることになる。よってマットの性能は超重要。今回はR値2.6のリッジレストクラシックを購入したけど、もっと性能の良いものを買った方が快適に眠ることができると感じた。

 後日、昨年の最強寒波到来日に再度キャンプを行うことになった。初回の反省を踏まえ、靴下を装備し、少し厚着で寝てみたけど、快適に眠ることができた。外気温は0℃くらい。就寝中はもう少し冷えていたのではと思う。

 色々と気付かされることがあったけど、やっぱり素人が適当に物を買うのは良くないってことが一番かな。もっとちゃんと調べるか、玄人に意見を求めるか。

 知識と経験はともて大事。

 

 

 

 

 

 

SOTO ミニ焚き火台 ヘキサを使ってみた。

とても久しぶりにWILD-1へ行ってみた。

ずっと行きたいと思っていたところへ、妻が一緒に行ってもいいよと行ってくれたので喜び勇んで京都まで。

娘が以前に参加した火起こし体験が楽しかったというので焚き火台を買って一緒に焚き火をしてみた。


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SOTO ミニ焚き火台Hexa

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併せてサイズがちょうどっぽい網を購入。

Tab. 缶ストーブ用底網14cm


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組み立てて網を載せると、これがまたジャストサイズ。これがシンデレラフィットってやつかな。
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早速、公園でテストを開始。

直ぐに火が付きそうな草と枝を集め焚き火台の中へ投入。で、ライターで火をつける。


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割と簡単に火が付きそうな気がしたけど、朝露で湿っているのでなかなか火がつかない。


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徐々に太い枝を投入。


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お湯を沸かすテストついでにココアを淹れて体を暖める。お湯も直ぐに沸くし、火はそんなに大きくないものの近くにいると暖かい。

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ちゃんと燃えるし、割と綺麗に燃え尽きた。


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そんなに変形もないし、焼き色もこんな程度。

組み立ても逆さにした状態でやると簡単だし、ちょっとした遊び感覚で焚き火をするにはとてもいい焚き火台だと思う。

次はお米を炊いてみよっと。

 

Porco RossoのZip Key Caseを購入

 九州出張を機に、気になっていたPORCO ROSSOのZip Key Caseを購入。


 ネットを徘徊していたときに目について、とても気になっていたけど、実際の大きさが想像しづらくて買うことができなかった。

 PORCO ROSSOのHPをみると、博多駅にショップがあるので、隙間時間を使って実物を確認。実際に手にとってみたら懸念していたほど大きくなくて使いやすそうだったので買ってみた。

 カラーはチョコ。

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 普段は赤系統の色なんて滅多に身に付けないけど、今回は赤とチョコでとても悩んだ。結局、冒険できずにチョコを購入。実物の赤はネットの写真と同じ感じで鮮やかだけど、落ち着きのある色だった。

 

 今まで使っていたキーホルダーから鍵を移植。リングが四つしかないけど、鍵もちょうど四つなので問題なし。

 キーケースの真ん中あたりを持ってZIPを動かすと、スムーズに動かずに引っ掛かってしまうけど、気を付ければ問題なくスムーズに動く。

 メーカーのホームページではカードを仕舞うことができるとある。会社のIDカードをこのキーケースに入れて使おうと思って試してみたけど、多分、カードを入れて使うには向いていないと思う。カードをしまうとZIPが動かし辛いし、鍵の出し入れも行い辛くなる。使い込んで革が柔らかくなると違ってくるのかもしれないので、ある程度使い込んだあとで検証してみようと思う。

 

 暫く使ってみて気に入っているのはZIPのつまみ部分。革でおおってあるので大きくてつまみやすい。持った感じも柔らかいのでとても使い心地がいい。


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 革に味がでるまで手入れしながら使っていこう。しっかりした革を使っているし、きっと長持ちしてくれると思う。