日々の記録

自転車、買ったもの、旅行などなど備忘録をかねて

SHIMANO WH R-500

 ホイールはSHIMANOのWH R-500がついているのだけれども、よくみるとスポークが曲がっていた。


 タイヤの空気圧が低くなってきたので昼休みに空気を入れていた。

 廻りの人とスポークの形状について、あーだこーだと言っているうちに、ふと違和感が。違和感の原因を突き詰めるとスポークが曲がっていることだった。


 それにしても何故曲がってしまったのか。


 思い起こしても原因が見つからない。転倒も一度だけだし、その時は広い場所で立ちゴケ。スポークに何かが衝突するようなことはなかった。スポークを触っても打痕はないし、傷もない。

 

 では何が原因なのか。思えば昨日の帰り、アスファルトがえぐれた部分を乗り越えた時に ”ガキン”と大きな音がした。走っているときは不安を覚えながらも、手足に伝わってくる感触に異常がないため様子を見ながら走り続けた。しばらくしても問題がなかったので忘れることにしたけれども、もしかしてこれが原因だろうか。ということは段差に衝突したときの応力でスポークが座屈したことになる。確かにかなりの衝撃荷重だろうけど、はたしてスポークが座屈するだろうか。対称側のスポークの伸び、リムの変形はかなりの物になると思うのだが、どうなんだろうか。テンション構造なので、たわむ余地が想像しているよりも多いのかもしれない。


 とりあえず、リムも触れていないし、変形量も少ないし、様子を見ながら使っていこうと思う。問題があるようならスポークを張替えることにしよう。