通勤日記 改め 日々の記録

自転車、買ったもの、旅行などなど備忘録をかねて

台湾で美味しいものを食べてきた。

 二年ぶりに台湾へ行ってきた。

 場所は相変わらず新竹。台北には顧客がいないので行くことがない。なんとか仕事にかこつけて台北故宮博物院へ行ってみたいと思っているけど、なかなか難しい。

 

 うちの会社は格安航空券を使う必要があるけど、今回は往路のエコノミーが満席で、ビジネスにすると3000円安くなるのでそちらを予約した。でも復路は格安航空券過ぎて座席の予約すらできない。たまったマイルでビジネスに変更することもできない。できれば復路がビジネスなら良かったのに。ちなみに航空会社はエバー航空

 

 で、ビジネスなんて滅多に乗らないので食事にはとても期待していた。日本食、洋食、台湾食が準備されていて、今回は台湾食を選んだ。麺料理だったけど、鼎泰豊がメニューを考えているらしい。味は少し濃いめだけど中々美味しい麺だった。

 
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 飲み物は美味しそうな日本酒が用意されていたので、それを選んだ。最近はどこに飲みに行っても置いてある獺祭。とてもアッサリしていて飲みやすいし、どんどん飲んでしまいそうなお酒だった。でも、飲みきらないと勿体無いと思い、この小さなボトルを無理して飲んだので当日は物凄く辛かった。調子に乗って酒なんて飲むもんじゃないと認識。

 

 ところで台湾でも新竹はどのような都市なのだろうか。現地企業も日本法人の工場も多いし、結構な都会なのだろうと推測しているけど、どうにもこうにも町が臭い。排水溝からの異臭が町全体に漂っていて非常に臭い。半導体や電子機器なんかの生産や製造では日本を上回る部分が多い台湾だけど、こういった部分をみているとまだまだ発展途上なんだと実感する。それとともに、発展途上の国に負けている部分が多いことを悔しく思う。別に自分が悔しく思っても何にもならないけど。

 でも、台湾や中国、韓国、シンガポール、タイ、ベトナムインドネシア、フィリピンなどのアジアの国々に負けないように微力ながら頑張っていこうと、台湾に来るたびに感じる。

 

 今回の出張は同行した同僚の体調が悪かったこともあり、食事はホテルの近くの店で持ち帰りを頼んで部屋で食べることが多かった。

 初日の昼食はルーローファンを前回と同じ店で買い、ホテルへ持ち帰り。


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 店の名前にルーローファンが含まれていることからして、ルーローファンが売りの店なんだと思う。

 とても美味しいルーローファンで、味は少し濃いめ。煮卵が美味しい。口の中が濃い味で占領されたら沢庵?でスッキリさせて、また食べ直す。 安いし、お腹もふくれるし、台湾に来たら一回は食べないと。

 

 夕食はホテルの隣の店で何品かを持ち帰りにして部屋で食べた。

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 まずは定番の烏賊のソーセージ。

 これがまた美味しい。

 塩コショウを付けて食べるのだけれど、烏賊の歯ごたえもあり、旨味もありでとても美味しい。きっとお酒のあてにも良いと思うのだけど、基本的にお酒が飲めないのでよく分からない。

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 これは油淋鶏。

 まあ普通かな?

 日本で食べるのとそんなに変わらない印象。

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 こちらはアスパラと豚肉の炒め物。

 あっさりしていて美味しいです。

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 これまた定番の炒飯。

 美味しいけど、台湾特有の味とかってものではなく、至って普通の炒飯。

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 全部でこれだけ。

 日本で食べられないメニューというとやっぱり烏賊のソーセージになるのかな。

 写真にはないけど、店には台湾でしか食べられないというか、日本では食べられないようなメニューが並んでいる。

 あと、店頭に並んでいる食材をみて食べたいものを注文するのも良いらしい。

 

 ところで、今回は某林檎会社の次の次の仕事を睨んで話をしてきた。

 材料費のかかった端末になりそうだけど、材質的に高級感はどうだろうか?

 鏡面仕上も面倒だし、材料費は高し、加工は行い難いしで良い要素が少ない。他のメーカが使ってないから手をだすのか、それとも別に理由があるのか?

 何にせよ日本のメーカともこういった話ができるように成りたい。設備投資に対する考え方が中国や台湾とは全く違うからかもしれないけど、携帯端末用部品などに積極的な日本の部品メーカってどれくらいあるのだろうか。