神さまは鉄が好き。きっと好き。

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SOTO ミニ焚き火台ヘキサを使ってご飯を炊いてみた。けど見事に失敗した。

 キャンプに行くと大体の場合、白ごはんを食べない。

 ご飯を炊く道具を持っていないので炊くことができない。

 だけれども今はミニ焚き火台がある。これを使ってご飯を炊いてみようとネットを色々彷徨って情報を集めてみた。

 すると、メスティンのTR210と100均の固形燃料(25g)で簡単にご飯が炊けるという情報を得た。なんでも米一合を30分ほど吸水させ、あとは固形燃料が燃え尽きるまで放おって置くだけで美味しいごはんが炊けるらしい。これは試してみる他ないと思い、100均で固形燃料を購入。生憎30gしか売っていなかったので、これでテストを行ってみた。

 先ずは米の吸水を行う。時間は30分ほど。

 クッカーはSOTOのアルミクッカーセットMだと思う。アミカスとセットになって販売されていたお得なやつ。

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米一合と水200cc

 次にミニ焚き火台に固形燃料と網をセットし、吸水させた米をセット。

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SOTO ミニ焚き火台ヘキサ 固形燃焼 Tag.金網

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 外気温は凡そ5℃、風は強め。

 固形燃料に火をつける。

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 時折炎が風に煽られるが消えることはない、けれども待てども待てども沸騰する気配がない。

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 固形燃焼の火が消えたのでごはんが炊けたかどうかチェック。

 これがもう全く炊けていない。そもそも沸騰すらしていない気がする。

 仕方がないので、固形燃焼をもう一つ追加してみた。

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 確認してみると、少しだけ炊けている。

 もう一つ追加しても焦げるだけに終わりそうなので、この状態でごはんを食べることにしてみた。

 写真は撮っていないけど、中層は食べごろに炊けていて、下層はベチャベチャ、上層は芯が残って堅かった。

 ということで見事に失敗。

 原因を推測してみたけど、

  1. 外気温が低い
  2. クッカーの表面積が大き過ぎて温度が上がらない
    ブログや動画でよく使われているメスティンや角クッカーはごはんを炊くのにちょうどよい大きさなんだと思う。放熱面積と受熱面積が上手く釣り合っているのではないか。今回使用したクッカーは表面積が大きく、外気温が低いことも相まって固形燃焼ではごはんを炊くために必要な熱量が確保できなかったと推測される。
  3. もしかすると燃料からクッカーまでの火が遠い

 室内でごはんを炊くと上手く行くのかもしれない。固形燃焼を買い足してテストしてみたいと思う。ともかく、今回は失敗した。そのまま食べても美味しくないので雑炊にして誤魔化した。