神さまは鉄が好き。きっと好き。

自転車、買ったもの、旅行などなど備忘録をかねて

メスティンで自動飯盒に挑戦した。

 以前、SOTOのクッカーで試した時は完全に失敗したので大人しくメスティンを購入して飯盒炊飯に挑戦してみた。

 メスティンはAmazonでポチった。

 けど、多分、バッタもんだと思う。中国から届いたし、仕上がりが雑でバリの処理なんかをしないといけないようなことがネットで散見されるけど、バリもなく非常に美しい切削面でした。ただ、持ち手のシリコンだかゴムだかが適当に通されている。長さが不均一極まりない。まあ気にしないからいいけど。
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 ただ、バリはないけど面取りされていなかったので、面取りだけしておいた。


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 ネットを見ると米の磨ぎ汁で煮て、皮膜を作ることで焦げ付きにくくなるという。それに従って米の磨ぎ汁で煮ようと思ったけど、我が家は無洗米を使っている。磨ぎ汁というほどの磨ぎ汁ができるかちょっと心配。

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 やはり非常に薄い磨ぎ汁しかできない。これでいいのか悩みつつもネットの情報に従い、十五分ほどメスティンを煮てみた。

 その間、米は給水しておいた。
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 時間はおおよそ30分。

 あと、今回はミニ焚き火台ヘキサではなくビーパル付属の笑‘sの焚き火台を使ってみた。

 
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 ご飯のお供はいなばの缶詰グリーンカレー

 水の量はリベットのギリギリ位にしてみた。まあ、ネットの情報そのままだけど。


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 固形燃料に火をつけ、あとは火が消えるまで眺めるだけ。

 火が消えたらタオルにくるんで15分間ほど蒸らす。逆さにひっくり返すというのもみたけど、面倒なのでそのままにした。

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 結果、見事に炊けていた。

 前回の失敗は何だったのかという位、簡単にご飯が炊けた。やはり外気温とクッカーの表面積が原因なんだろうと思う。

 
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 いなばのグリーンカレーをおかずに美味しく頂きました。

 ホント、気軽にご飯が炊けるので便利です。

 固形燃料とメスティンは使い勝手が良さそう。

 今度は炊き込みご飯を作ってみよう。