神さまは鉄が好き。きっと好き。

自転車、買ったもの、旅行などなど備忘録をかねて

SHIMANO ENCOUNTER 96MHを買った。

 釣具のブンブンでセール対象になっていたので、ついつい大枚を叩いて買ってしまった。

 価格は税込約¥15,000。

 この価格の割に装備が充実していて、ガイドは全てステンレスフレームのSiC。アルコナイトリングじゃないのがとても嬉しい。この価格帯だと、トップガイドだけSiCで、他はアルコナイトってパターンが多いけど、これは全部SiC。とてもお得感がある。

 他にはハイパワーXが使われているようだけど、スパイラルXは使われておらず、この辺は価格なり。グリップはCI4+が使われているけど、コルトスナイパーSSのようにロックナットが付いている訳ではない。

 

 あと、これにあうリールを持っていないので釣行までに準備しないと。

 

 今年からショアジギングを始めようと思っていたので、ホントはコルトスナイパーでもいいかと思っていたけど、色々な釣りを楽しめた方がいいのかなと思ってエンカウンターを買った。

 最近、よく観るYouTuberのぼっちanglerのぼっちさんもディアルーナでショアジギングやってるし、まあ特に問題ないでしょ。

 

 基本的にはシーバスロッドなのかもしれないけど、色々な魚種をターゲットにしている点が自分に向いているのではないかと思う。

 来週末くらいに家族で釣りに行ってみようと思う。大抵の場合、ノンビリしてから家を出るので、魚が釣れる時間帯ではないけど、その時に使ってみよう。

 次はリールだなあ。

 余り軽さも性能も求めてないので、安くて頑丈な奴がいいな。

 今から調べよう。

B−6君用ステンレスグリルプレート

 同僚が知り合いの板金加工屋さんに頼み、B−6君用のステンレスグリルプレートを作ることにしたので、自分の分も一緒に作ってもらった。

 

 ステンレスでグリルプレートを作ることになった経緯だけど、笑′sのステンレスグリルメッシュは板厚が0.8mmしかなくて非常に強度が低い。売り場に並んでいる時点で変形しているものばかりなので買うのを躊躇ってしまう。

 鉄はメンテナンスが面倒だし、なんとなくステンレス製が欲しいというだけの理由なんだけど、ならば自分たちで作ってみようかと言うことになり、知り合いの板金加工屋さんに頼むことになった。

 

 板厚、形状はほぼ丸パクリ。

 別に販売目的でもないし、B−6君に違和感なく合わせるためにも正規品の形状に合わせてみた。

 

 出来上がった物がこちら。

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 いい出来だと思う。

 曲げの部分に切り込みがあって、鋭利な部分ができてしまったけど、使う時に気をつければ問題ないし、気にしない。

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 形状は丸パクリなので、ちゃんとB−6君が収まる。

ステンレス同士なので正規品よりも違和感なく感じる。むしろこっちが正規品なのではと感じるくらい違和感がない。

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 正規品と比較するとこんな感じ。

 正規品はちょっと汚れているけど、ステンレスとの色の差は大きい。使っていくうちにどれくらい美しくなくなるかは分からないけど、今はとても綺麗。

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 B−6君にセットするとこんな感じ。

 全く違和感なし。

 これが正規品と言われても違和感がないと思う。やっぱりステンレス同士なので色彩に違和感がないからだろうか。

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 あとは使ってみてどうか、かな。

 ステンレスなので熱伝導率が低いし、食材が均一に焼けるかちょっと心配。

 それに火を入れるのでステンレスでもそのうちに部分的であれ錆びる。これは避けようのないことなので手入れをしながら使っていこう。

 

 ボチボチ暖かくなってきたのでガレージで使ってみたいと思う。

 

 

TOEIC 試験はコロナウイルス感染防止のため中止

となりましたとさ。

さて、今後はどうしようか?

とりあえず勉強は続けるとして、そのためのモチベーションをどうやって保つか。

今まで通りコツコツと続けて、勉強できる時間が伸びて得したってことにしておこう。

TOEIC 対策その10

隙間の時間にMikanっていうアプリで単語を覚えることにした。

とりあえずTOEIC 600点台から始めて、低い側に降っていくことにした。

なんとわなく。

600点台だと知らない単語ばかり。

もっと語彙を増やさないと。

Bostonで食事

物価が高い!

何を買っても、何を注文しても高い。

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Legal sea food という店で食事をしたけれども、とても高かった。

久しぶりに芽キャベツを食べた気がする。

ボストンはロブスターが有名らしくって、どこに行ってもロブスター、ロブスターで海老を食べられない自分には何も嬉しくない名物。

さらにクラムチャウダーも名物らしく、どこに行ってもクラムチャウダー、クラムチャウダーって感じ。これまた貝が食べられない自分には全く嬉しくない名物。

どちらも大好きな娘ならば楽しめたのではないかとふと思った。

ちょっと驚いたのがスモークサーモンの厚さ。日本では薄いスモークサーモンしか見ないけど、五ミリ位の厚さがあって、とても美味しかった。

魚は日本で食べた方が美味しいかな?でも、とても新鮮で臭みは感じませんでした。

一品当たり$30くらいしてるので不味いとこまるんですけどね。

Boston到着

アメリカに来て初めての出来事なんだけど、イミグレをスムーズに通過できた。

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今までは自分だけ最初から別室に送られたりで、もの凄く時間がかかっていたけど、今回は

何しに来たん?

職業は?

何日いるん?

しか聞かれなかった。

以前は

現金いくら持ってんの?

現金少なくない?

名刺出せ?

とか色々と聞かれたけど、あれはなんだったのだろうか。

ともかくスムーズに通過できてよかった。

 

空港はインフルエンザの影響かガラガラ。

ホントに人が居ない。

国際空港でこんなに空いている空港は初めて。

プラチナ万年筆のCURIDASを衝動買い

Twitterを見てたらキャップレスの万年筆がプラチナ万年筆から発売されるってtweetがあって、大阪と京都の一部店舗なら先行販売で買えるとあった。

なので発売日に買ってきた。

カラーはプリズムクリスタル。

他の色も綺麗で良かったけど、何となく透明にした。

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ペン先はEF。

手帳やノートに使うことが多いので、細めがいいかなと思って。

コンバータを使って、全然使いきれずに残っている色彩雫の深緑を吸引。

やっぱりキャップレスはとても便利。

ノックするだけで使えるのが嬉しい。

何よりパイロットよりもだいぶ安い。

ペン先はそんなにしならず、ちょっと固めな感じ。

EFだからか、ちょっとカリカリした書き味。

使っているうちに馴染むと感触もかわるのかな?

あと、軸がかなり太い。

手持ちの万年筆の中で一番太い。

それとノックの部分がかなり長くて最初は凄く使い難かった。手の小さな人や女性は戸惑うのではないかと思うくらいに長い。

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慣れてしまった今では、この万年筆以外の出番が無くなるくらい便利に使ってます。

改めてキャップを捻って外すという行為は面倒だったんだなと実感。

それとプラチナ万年筆のペン先は自分に合っているなあと思う。それとParker。セーラーとパイロットは中々馴染めない。

多分、硬めのペン先が向いているんだろうと思う。